開催御礼|Pacific Mother 北海道上映会
- 2 日前
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【開催報告】映画『Pacific Mother』自主上映会 in 北海道
2026年3月8日(産婆の日/国際女性デー)に、 映画『Pacific Mother(パシフィックマザー)』の自主上映会を北海道で初開催しました。
今回は、新冠町と札幌の2会場での同日上映という形で、 多くの方にご参加いただきました。
本当にありがとうございました。
小さな町で「産むこと」について語り合う時間が生まれたこと、そしてそれぞれの場所で同じ映画を通して想いが巡ったことを、とても嬉しく感じています。
上映後のおはなし会では、参加者の皆さまからさまざまな声が寄せられました。
「性教育と同じく、女性の人権に関わることだと感じた」 「帝王切開でのお産だったけれど、これでよかったと思えた」 「産むことの選択肢をもっと知ってほしい」 「いろいろなお産があることを、もっと早く知りたかった」
それぞれの体験や想いが丁寧に語られ、
あたたかく、そして深い時間となりました。
今回の上映会は、単なる映画鑑賞ではなく、 「産むこと」について知り、考え、言葉にする機会となったと感じています。
現在、要助産院では、この地域でお産のできる場を目指して活動しています。
今回集まった声は、これからの地域のお産のあり方を考えていく上で、とても大切なものです。
上映会で生まれた小さな気づきや想いが、それぞれの暮らしの中で少しずつ広がっていくことを願っています。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
要助産院 助産師 平野悠花

