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【お知らせ】産休・育休に入らせていただきます🌿
いつも要助産院をご利用いただき、本当にありがとうございます。 私事ではありますが、出産・産後の時間を大切に過ごすため、 現在承っているご予約をもちまして、 産休・育休に入らせていただくこととなりました🤰🏻🌷 そのため、しばらくの間、新規のご予約受付をお休みさせていただきます。 助産院を始めてから、たくさんのお母さん・赤ちゃん・ご家族とのご縁をいただき、 大切な時間に関わらせていただけたこと、心より感謝しております。 妊娠・出産・産後という人生の大きな節目に、 「相談してよかった」「ここに来れて安心した」と感じていただける場所を目指し、 日々活動してまいりました。 私自身もこれから、ひとりの母として出産・産後を迎えます。 これまで支える側として見てきた景色を、自分自身の身体と暮らしを通して改めて感じながら、また学びを深めていけたらと思っております🌿 なお、これまで要助産院をご利用いただいたことのある方につきましては、5月29日までは、緊急性の高い乳房トラブル・乳腺炎等のみ、可能な範囲で対応させていただく予定です。 ただし、出産状況や体調によ
3 日前
2026年度/令和8年度【産後ケア事業のご案内】(新ひだか町・新冠町)
このたび、要助産院は2026年度の産後ケア事業について 新ひだか町 および 新冠町 と契約を締結いたしました。 地域で出産・育児をされるお母さまと赤ちゃんが、 安心して産後のケアを受けられる体制の一助として関わらせていただけることを、 大変ありがたく感じております。 当院では、 ●授乳・母乳相談や乳房ケア、●育児相談など、 お一人おひとりの状況に合わせたケアを提供しております。 産後ケアの内容や料金の目安、 助成制度については下記ページまたは、 各市町村ホームページ「産後ケア」のページにて詳しくご案内しております。 ▶︎(当院の産後ケアについて) 詳しくはこちら なお、私事ではございますが、 今春より産休に入る予定のため、 産後ケアのご予約受付は【2026年5月末まで】とさせていただきます。 なお、産休後の活動再開につきましては、 2026年中はお休みをいただく予定です。 再開時期が決まりましたら、 改めてホームページやSNSにてご案内させていただきます。 本年度4月5月中にご利用をご検討の方は、 お早めにご予約・ご相談いただけますと幸いです。
4月12日
開催御礼|Pacific Mother 北海道上映会
【開催報告】映画『Pacific Mother』自主上映会 in 北海道 2026年3月8日(産婆の日/国際女性デー)に、 映画『Pacific Mother(パシフィックマザー)』の自主上映会を北海道で初開催しました。 今回は、新冠町と札幌の2会場での同日上映という形で、 多くの方にご参加いただきました。 本当にありがとうございました。 小さな町で「産むこと」について語り合う時間が生まれたこと、そしてそれぞれの場所で同じ映画を通して想いが巡ったことを、とても嬉しく感じています。 上映後のおはなし会では、参加者の皆さまからさまざまな声が寄せられました。 「性教育と同じく、女性の人権に関わることだと感じた」 「帝王切開でのお産だったけれど、これでよかったと思えた」 「産むことの選択肢をもっと知ってほしい」 「いろいろなお産があることを、もっと早く知りたかった」 それぞれの体験や想いが丁寧に語られ、 あたたかく、そして深い時間となりました。 今回の上映会は、単なる映画鑑賞ではなく、 「産むこと」について知り、考え、言葉にする機会となったと感じています
4月12日


3月8日(日)映画「パシフィック・マザー』上映会 in 北海道新冠町のお知らせ🎥🌊🤰🌼
沖縄、ハワイ、タヒチ、クック諸島、ニュージーランドで、 海と生きる女性たちの出産を通じて人と海、 そしてコミュニティのつながりについて問いかけるドキュメンタリー映画 『パシフィックマザー』上映会 in 北海道新冠町 産声の上がらない、小さな町で── 「産むこと」「いのち」を感じ、考える時間をひらきます。 北海道では、分娩施設の都市部への集約化が進み、 この新冠・新ひだか町も出産できる産院のない地域、 いわゆる「分娩空白地帯」と言われています。 この状況は、新冠町・新ひだか町近隣では約20年にわたり続いており、 日高地方のみならず、道内各地・日本全国の地方市町村においても、 妊娠・出産を迎える女性やご家族が、 移動距離や環境の制約の中で 妊娠・出産・産後を迎えている現状があります。 また、この地域で育ち、現在は札幌や都市部で暮らす子育て世代の方が、 出産にあたり実家へ帰省し、 家族の支えの中で命を迎えるという選択も、 現状では容易ではありません。 産後・育児のスタートは、 父母のみで担うには決して軽いものではなく、 家族や地域からの支えが得られにく
2月12日
お知らせ:お産待機によるご予約対応について(2025年10月21日〜11月25日(最長))
いつも要助産院をご利用いただきありがとうございます。 現在、当院では 分娩の取り扱いは行っておりません が、札幌市内の助産院にてお産サポートスタッフとして活動しております。 そのため、 お産が始まった際には札幌へ急遽出向く場合がございます。 今回は、下記の期間中はお産対応となる可能性がございます。 📅 対象期間:2025年10月21日〜11月25日(最長) 上記期間中のご予約は、誠に恐縮ながら お産を最優先 とさせていただくことをご了承ください。 ご予約をいただいている皆さまの中でご予約日時とお産が重なった場合には、 必ず 事前にご連絡の上 、 日程変更 や 振替対応 を柔軟に行わせていただきます。 ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、 「いのちの現場を支える助産の仕事」の性質としてご理解を賜れますと幸いです。 引き続き、皆さま一人ひとりのケアを大切に、心を込めて対応させていただきます。 期間中も通常通り営業しておりますので どうぞお気軽にお問い合わせ・ご予約ください。 何卒よろしくお願いいたします。 要助産院 助産師 平野 悠花
2025年10月21日
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